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医療事務講座の運営・企画などを担当。受講希望者や修了生からの電話・メールでの問い合わせにも対応している。
どのようなスタイルで学習したいかによって選ぶポイントは変わってきます。 スクールで学ぶなら、教室・日程の通いやすさや欠席した場合のフォローシステムがあるかどうかをチェック。通信の場合なら、教材の内容や種類はもちろん、分からない点や疑問点の質問方法やスクーリングをやっているかも大事なポイントです。 ニチイでは、全国に約600教室があり、午前・午後・夜間・土日・短期とバラエティーに富んだクラスがありますので、お近くの教室で学んでいただけるかと思います。また、急な用事で欠席された場合も、他の教室・クラスで振替え受講も可能です。通信制の場合も、疑問点を解決できる「質問回答システム」、通学の授業を無料で聴講できる「無料聴講制度」等のフォローシステムがありますので、通学と変わらないレベルで受講いただけます。
講義もテキストも、医学知識ゼロの方を対象に段階を踏んで習得できるよう構成されていますので、ご心配にはおよびません。 また、ニチイでは通学修了後に、苦手分野や分からなかった項目の講義を無料で再度聴講できる「無料復習制度」や試験前の予想模擬試験&ポイント解説をする「受験対策セミナー」(希望制)もありますので、復習&受験対策もバッチリです。医学を学んだことのない方も安心して受講していただけると思います。
医療機関の受付業務など、患者さまと直に接する部門に女性が多いことから、「医療事務は女性の仕事」というイメージがあるようです。そのため、受講される方も女性の方が多く、就業されている方も女性の方が多いのが実状ですが、医事課などの管理部門では男性を採用するケースもあります。力仕事や、スタッフのまとめ役として活躍する男性医療事務スタッフももちろんいますよ。
多くの医療機関がコンピュータで事務処理を行っており「コンピュータで事務処理ができる方」という就業条件も少なくありません。お仕事に就かれる前にコンピュータの操作方法も習得されておかれた方がいいでしょう。 ニチイでは「メディカルオペレータ」資格が取得できるコースも用意しており、コンピュータ初心者の方でも安心して受講いただけますよ。
医療事務と介護事務は同じ保険請求事務ですが、仕事内容や活躍の場などが違います。医療事務は、医療保険を扱う病院・診療所などの医療機関で必要とする技能で、介護事務は、デイサービスセンター・特別養護老人ホームといった介護施設や在宅介護のヘルパーステーションなどで必要とする技能です。医療機関の中には一部ですが、介護報酬を使う場合があり、医療事務と介護事務の両方を必要とするところもあります。
もちろん大丈夫です。医療事務は技能を活かして働く専門職。就業に必要なのは、着実に仕事をこなせる実力です。ニチイの修了生で、現役スタッフとして活躍されている方の中には40代以上の方も多数いらっしゃいます。 通学のクラスの中にも10代〜50代までの幅広い年代の方がいらっしゃいますが、少人数制のクラスですので、授業が進んでいくうちに皆さん打ち解けて仲良くなっていますね。
医科コースと歯科コースでは、就職率よりも、就職先の選択の幅が違ってきます。医科コースは、歯科を除く内科・小児科・産婦人科・外科・眼科等のレセプト作成を中心に幅広く学習しますので、就業の選択肢も多いです。歯科コースは、歯科専門のレセプト作成を中心に学習しますので、学習の範囲が限られていて学びやすく、お仕事の面でも効率が良いのが特長です。最初から歯科で働きたくて医療事務を学ぶのでしたら、歯科コースがオススメですし、就職先を絞らずに学ぶのであれば、医科コースがオススメですよ。
ニチイ ■住所:〒101-8688 東京都千代田区神田駿河台2-9-1077 ■URL:http://www.e-nichii.net/ ■開講場所:ここをクリック